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ラボでやろう。

分子模型は直観的に構造を理解することに有用です。複雑な構造を持ったタンパク質の分子模型を手軽に印刷し、研究に役立てる日が来ることを目指してブログを開始しました。※2013年9月現在、ほぼその製法を確立出来つつあります。もし自分の研究室でも、と考えていらっしゃる方は、まず川上までご連絡ください。

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現在までの状況その4

STLデータを作るのですが、ポイントは「造形物の物理的強度を考える」です。
今はリボンモデル(cartoon)を想定しています。ワイヤフレームやスティックモデルの印刷はまだ試していません。
出来次第報告します。

cartoonモデルの場合、ループ部分が最も細く、力がかかり折れやすいので、少々不恰好でもここを太くする
必要があります。最終的に印刷する模型が大きい場合は、ループ部分も拡大されて印刷されるので、それほど
太さを増やさなくても、折れることはないですが、今度は、ほかの部分の自重でたわんでしまうでしょう。
やはり太めに設定しておくことにこしたことはありません。
それと同時に、へリックスやベータシートの太さも増やしておきます。幅の数値をループ部と
同じにしておけばよいと思います。

VRML2と違って、色を考慮しなくてよいので(悲しいことですが)、データはすぐに作成できると思います。
  1. 2012/09/14(金) 23:40:20|
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