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ラボでやろう。

分子模型は直観的に構造を理解することに有用です。複雑な構造を持ったタンパク質の分子模型を手軽に印刷し、研究に役立てる日が来ることを目指してブログを開始しました。※2013年9月現在、ほぼその製法を確立出来つつあります。もし自分の研究室でも、と考えていらっしゃる方は、まず川上までご連絡ください。

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UP!Plus2、もしくはAfiniaHでいこう。

3Dプリンタ、どんどん新しい機種が出て、どれを購入すれば良いのか迷うかもしれませんが、
これまでの流れから、分子模型作製には、pp3dp社製のUP!plus2 もしくはUP!mini、
あるいは、アメリカのpp3dp製品のOEMであるAfiniaHが適していると判断できます。
これらの機種で決まりでしょう。

ということで、今後はこれらの機種に限定して、話を進めていきたいと思います。
今後配布するデータも、STLではなく、「.UP」拡張子、つまりもうダウンロードしてくれば
なにもせずにそのまま印刷出来てしまう形式のデータを配布することにしたいと思います。

  1. 2014/02/24(月) 17:54:57|
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