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ラボでやろう。

分子模型は直観的に構造を理解することに有用です。複雑な構造を持ったタンパク質の分子模型を手軽に印刷し、研究に役立てる日が来ることを目指してブログを開始しました。※2013年9月現在、ほぼその製法を確立出来つつあります。もし自分の研究室でも、と考えていらっしゃる方は、まず川上までご連絡ください。

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新学術領域での活動。

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ついに総括班でUP!plus2を購入したようです。
さぞやABS樹脂の使いやすさを実感されることでしょう。

しかしスプールホルダを製作しないと、純正のホルダでは樹脂つまりが
頻繁に起きるのではないかと危惧します。

また、国内代理店経由の純正樹脂ではキロ9千円というランニングコストも、
やはりだんだんと負担に感じるかもしれません。

新学術総括班の資金面を考えるとこれは問題ないかもしれませんが、今後一般研究室で
気軽にタンパク質などの分子模型を打ち出すことができる環境を整えるうえで、
これは私は十分考えなければいけない問題だと思います。

実はこれも解決案をすでに持っているのですが、それは印刷機のメーカーには
公開してほしくない情報でしょうから、ここで述べることは控えます。
キロ3千円程度の樹脂で、純正と遜色ない、いや、ある意味、模型の種類に応じて
(バルキーな形状、リボンモデルのような細長い形状)樹脂を使い分ければ
純正よりもより模型の印刷の成功確率、模型としての丈夫さ、しなやかさなどを
選択できるので、より優れた製作環境が得られるでしょう。
  1. 2013/12/30(月) 20:48:12|
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